●親子絵付け

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色見本です。

焼きのうつわに色鉛筆・クレヨン・絵の具を用いて絵を描きます。
お子さまの「今」のかわいい絵が入ったうつわは家族の宝物になるはずです。

ただ描きたいという、作為のない線や色遣いは、大人には難しいもの。
ピカソは「こどものように描けるまでに50年かかった」と言ったそうです。

クレヨンで絵が描ければ参加可能です。

親子で素敵なお皿を描いてください。

●タタラつくり

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板状の粘土を好きな形にカット。
フチを持ち上げてお皿の形に成形します。

しっかりと締めることがポイントです。
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粘土をスライスして板状にします。
粘土を叩いてしっかり締めます。





型紙にあわせて粘土をカットします。
さらにフチをたたき締めます。





裏面に片栗粉をふって、ひも状の粘土をのせていきます。
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ぐるっとひもをのせて、






板をのせてひっくり返し、表面を上にします。






フチを持ち上げていきます。
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粘土を締めながら、ぐるっと一周、フチを上げたらできあがりです。
彫りの模様をいれてみました。

●ひもつくり

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棒状の粘土を一段ずつ積んで、鉢を作ります。
一段ずつつなぎ目をきれいにしていき、空気が入らないようにするのがポイントです。
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丸い玉を作り、ろくろの中心においてつぶしていきます。底の部分です。





針でカットします。





ひもをつくり、一段ずつ積んでいきます。
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ひもを積み終えたら、ヘラでつなぎ目をきれいにならし、成形します。





フチを整え、なめし皮をかけて完成です。