とんでもなく久しぶりの更新となってしまいました。

夏休みに入って毎日目まぐるしく、過ぎて行きます。

長男が終業式を終え、3連休の明けた日、サッカー練習中に手にボールがあたり、
ひどく腫らして帰ってきました。
突き指か打撲程度だろうと思っていましたが、靭帯が一部切れていて、2週間の固定。
もっと切れてたら手術だったよ。なんて言われて、2人で冷や汗でした。

夏休みがプールとサッカーで埋まっていた長男。
2週間が空白となってしまい、夏休み初日に涙です。
もちろん私の予定も大幅に狂いだし、作りかけの作品がテーブルの上に広げたまま、時間が止まっていました。

右手親指付け根の靭帯なので、ギプスをつけたらまぁいろいろと不便で。
鉛筆もDSも食事も思うようにできません。
でも、翌日になると、器用になんでもできるようになりました。
あともう少し。ギプスの下にあせもをつくりながら、頑張ってます。

暑く、元気な息子2人のお相手をしていると、夜が来て布団に入るのがとにかく待ち遠しい。
アラフォーってこうなんだなぁと実感してきました。
こどもを寝かせてから夜中に「作る」ってことが難しい。。

先日は0時には窯のスイッチをオフしなければいけなかったのに、寝てしまい、気づいたら6時!!
焦りました。。

あと一ヶ月かー。
そう思っているママたち、たくさんいるんだろうなぁ。

8月はワークショップを2回ほど開催します。
夏休みの宿題に、敬老の日のプレゼントにできたらいいなと思います。
良かったらぜひお越しください!!
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11月に出展した手創り市で、素敵な出会いがありました。

福岡で1月にずっと夢だった雑貨屋さんをオープンするとのこと。
そのお店に作品を置かせていただけることになりました。

お店の名前は「nico*」さん。
お客さんがにこっとほっこり嬉しくなるようにしたいと。
わたしも同じ想いを持って作っています。安心して作品をお願いできる、と思いました。

店主さんは福岡から一人、手創り市へいらっしゃり、私は3年ぶりくらいに出展。
そして出会えたという、
出会うべく人とは出会い、別れる人とは別れるのだなぁと、縁というものを感じます。

1月24日オープンに向け、せっせと作りました。

福岡では2月4日から4月3日まで雛人形を飾る習慣があるそうです。
2ヶ月間もだし、3月3日が過ぎてもさらに1ヶ月だなんて、お嫁に行けない!と思ってしまいますよね。

ちょうど雛人形を作っていたので、こちらも納品させていただきました。

ずっと想っていた夢が叶い雑貨店を開き、そんな幸せ空間に私の作品が参加できるなんて私も幸せです♪

いつか久留米へ行きます!!

nico*  (Click!) 


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3人の講師によるワークショップ会、終了いたしました。
皆さん、真剣に。そして出来上がったときの嬉しそうな表情。とても嬉しいです。

ブローチも雛人形も素敵な仕上がりです。
私も焼くのが楽しみです。

私のワークショップはいつも、お渡しは焼成後なので1週間くらいかかります。

キャンドルもステンドグラスも完成したらその場で持って帰れるんですよね。
その時の興奮と一緒に持ち帰れるのは羨ましいなぁと思いました。

今回は友達の作家仲間と開催でき、非常に心強く楽しい時間でした。
またこのメンバーで開催しようと思います。
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年はたくさんの良き出会いがありました。今年もそのご縁を大切に、また新たな出会いも楽しみにしていきたいと思います。

昨年はイベントもたくさん出てきましたが、今年は少しペースを落として、より丁寧に模索しながら制作していきたいと思っています。展示会も今年から開催したいと思案中です。

そして、写真は夫に作ったとっくりです。
40を目前にして、日本酒の美味しさがわかってきたと言っています。

大きいのを作ったはずが、焼いたら小さくなってました。
ほどほどにね。という私の気持ちを汲んでくれたんだ。。

底につけたボタンはやっぱりハート型。
気づいているのでしょうか。。
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17日の日曜に、鬼子母神の手創り市にて出展しました。
先日までの寒さが嘘のように、黄色になった銀杏の木漏れ陽があたたかく、秋を楽しむ素敵なひとときでした。

鬼子母神の手創り市は三年振りくらいの出展です。
最後に出たのは次男を妊娠する前。妊娠がわかって、出展を一度キャンセルしたことがありました。

このイベントは常にたくさんの方が訪れます。
さらに良い季節も重なって、まさしく老若男女、海外の方、いろいろな方がお越しくださいます。
皆さん、手作りに温かい目を向けてくれるので話も弾み、意見も聞けて大変勉強になります。

そしてお洒落な方が多い。
今はこういうのが流行っているのか~と目の保養です。

普段あまり接しない、20歳くらいの若い女子に作品を「かわいい」と言われると妙に嬉しい。。
オジサンの気持ちをちょっぴり理解してしまいました。

多くの方に作品を手にとってもらえ、嬉しかったです。
旅立った作品たちが今も愛されていますように。

ありがとうございました。