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昨年11月末より、我が家に猫ちゃんがやってきました。

前々から犬を飼いたいと思っていましたが、
散歩の時間等お世話を考えると、猫ちゃんにしようかという話が出ました。
そのきっかけは、義妹家族が夏休みの帰省に猫ちゃんを連れてきて、
なんとまぁ、可愛いものかと思いました。
夫の可愛がり方も微笑ましくて。。

そして、どうやって猫ちゃんをお迎えしようか。と。
ペットショップで数十万は無理だから、知り合いから譲り受けるか、保健所かナドナドしらべていたら、譲渡会というものがあることをネットでしりました。

早速家族揃って銀座で開催されている譲渡会へ。
事前に猫ちゃんのプロフィールがあるので下調べをして、2ヶ月のかわいい三毛猫ちゃんを第一希望としました。
抱っこすると小さくてかわいい(ღˇᴗˇ)。o♡

でも話を聞くと、小さいうちに他の猫ちゃんと一緒に育った子は手加減を知ってる、とか、
お留守番がある場合は、6ヶ月過ぎている子の方が良いだとか、
三毛猫は気が強く、茶トラ・白黒は穏やかな気性だとか、
へー、へー と初めて耳にする話ばかりでした。

そして出会ったのが、6ヶ月の元気くん。人懐っこい男の子です。
抱っこしたらもう、心は決定。長男ももうその気でした。

保護主さんもとても素敵な方。
これからたくさん連絡を取り合うことになるだろうし、この保護主さんに育てられた猫ちゃんは
きっといい子ちゃんなんだろうな、と容易に想像できるのです。

一週間後に保護主さんが元気くんを届けに来てくれました。
その一週間は長かったです。

貸してくださる三段ケージを組み立てて、ごはんやトイレ、脱走防止のお話を聞いて。
2週間のトライアルの後に正式決定です。
トライアル中は毎日、写真とともに状況を報告します。
なんでも、虐待目的で里親になる人も少なからずいるのだとか。信じられません。

ウチに来て、初日はケージから出てきませんでした。
翌日は姿勢を低くしてケージ近くを散策。
3日目からは活動的になりました。
こちらもはじめは猫ちゃんのいる生活に慣れなくて、ワサワサしました。
でも、かわいい。とにかくかわいい。

保護主さんがつけてくれた名前は元気くん。
生後1ヶ月頃に側溝に落ちていて、兄弟の猫ちゃんと一緒に泣いていたそうです。
保護したときは500g。ノミだらけで汚れていて。
元気におっきくなるように、と元気、兄弟の子を太陽と名づけてくれ、大きく可愛く育ててくれました。
その想いを継いで名前も継ごうと思いましたが、どうも呼びづらい、、
猫ちゃんもまだ名前をわかっていないということなので、変えさせていただきました。

名前はヒカリ。
長男がつけました。
由来は、ウチにとって明るいヒカリのような存在だから。だそうです。

長男は溺愛してます。
次男はぬいぐるみのようにすぐ抱き上げて、仲良しになるにはもう一歩です。。

猫や犬を飼おうと思うときは、ぜひ里親という選択肢も加えてみてください。

保護主さんという良き相談相手もいて、初めてペットを飼う人にはとても良いと思います。
しあわせにゃんこ  (Click!) 

これからは作品に猫グッズが増えると思います。
早速、ヒカリ用ごはん皿を作ってみました!!
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お鼻のクローバーがポイントです。